
【周辺まち情報】茅場町の茅場橋
弊社から450m、7分ほど歩いたところに、日本橋川にかかる「茅場橋」があります。
かつてこの橋の南詰のあたりは、茅場河岸と称し、茅を切って積む置き場でした。
現在の茅場町周辺は江戸時代の埋め立て工事により陸地になり、茅商人たちが移住してきたそうです。
これが現在の「茅場橋」、ひいては「茅場町」の名前の由来といわれています。
茅場町は、古くから屋根材として人々の生活を支えてきた茅に守られているのかもしれませんね。


茅場町側から見た茅場橋の様子

茅の置き場だった場所にはベンチやトイレなどが設置され、周辺の人々の憩いの場となっています。
かつての風景に思いを馳せながら茅場町を散策してみるのもいいかもしれませんね。